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日中足で日足情報2 [Indicator]

分足でMAを表示する場合、データ範囲の設定変更で表示可能のようです。前回の記事で25日移動平均は5分足で表示できませんでしたが、取得データ範囲を変更することで表示が可能になりました。

チャートの右クリックメニューの「銘柄コードの設定」で表示されるダイアログの「設定」タブ右中央に
範囲設定項目があります。
この範囲は、分足でも初期値がそれぞれ異なり、1分足では2日、3分5分では3日、60分足では30日のようです。
5分足で、25日移動平均が表示されていなかったのは取得されるデータが少ないことが原因と思われます。

3分足で25MAを表示する場合は、26日に変更することで直近2日間の移動平均線が表示されました。
スクリーンショット 2016-12-03 12.39.47.png
スクリーンショット 2016-12-03 12.41.50.png

コマンドを利用する場合には、
.day 26
で変更されます(リターンキーを忘れずに)。
「.bar 2600」でもいいと思います(1日本数x日数)。

IsPrevをtrueにして、前日までのデータで見る場合には1日分表示が減ります。

為替での注意

昨日の雇用統計後にトレステでドル円をこの5MAで見ていたのですが、雇用統計発表と同時にMAで綺麗に跳ね返されて、一時114.198円と当日高値付近にまで円安になりました。
結局ここから再び押し返されて結局は下値を切り下げたのですが、24時を過ぎた時にMAが大きく変わることに気がつきました。
スクリーンショット 2016-12-03 13.00.51.png
CloseDは日付が変わると、同じ日足内であっても前日と判断されてしまうようです。
為替、先物は直接扱わないので問題ないと思いますが。

ちなみに、5分足でAM7:00に2重線が表示されていますから、NewYork Closeまでを日足としてしているようです。


「RS_DailyDataArray」もデータ範囲を多くすることでデータを取得することができました。
次回は、この関数を使う例を予定してます。

ただ、ヘルプの「RS_Average」で取得したMAが実際の値と微妙に異なるので原因を調べているところです。
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