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GitHubの記事について [はじめに]

GItHubに最初のチュートリアルと関連したELDファイルをアップしています。
内容は


おまけのELDファイルについて

MyQuoteは銘柄個別のファンダメンタルデータ表示用に作ってみました。
ファンダメンタルで利用出来るフィールドは「FundamentalFields」でヘルプを検索してみてください。
さらに、「ファンダメンタルデータ - 日本株」というページもあるのですが、こちらはヘルプの検索からは表示できませんでした。興味ある人は探してみてください。
ただし、ヘルプに記載されているフィールドが全て利用出来るわけではなさそうです。

ファンダメンタルデータをレーダースクリーンの分析テクニックに追加して表示させた場合、レーダースクリーンの登録銘柄が多すぎると「過去履歴を参照するデータは1000銘柄を超えて表示できません」というツールチップヒントが教示されてデータが見れません。
こういう場合に役立つかもしれません。
スクリーンショット 2016-11-23 15.46.20.png

WebBrowser利用は銘柄のIRページを登録して、IRが出たかどうか確認したいときにも利用できるかもしれません(くどいですが各ウェブページの利用規約を厳守してください)。
小型株では取引ツールのニュースが出る前に突然出来高が増えて株価が大きく変動することがあり、どうやってIRを確認しているのか不思議に思っています。
プログラムで定期的にページの変更をチェックしている人もいるのでしょうね。



ELDファイルのダウンロード
下のようにメインページでファイルをクリックして移動したページのダウンロードボタンをクリックしてください。

git1.png

git_eld.png

ELDファイルのインポート
ダウンロードしたELDはトレードステーションまたは開発環境のメニューから、「EasyLanguageをインポート/エクスポート」「EasyLanguageファイル(ELD、ELSまたはELAをインポート)」でインポートされます。
eld_import1.png
eld_import2.png
トレーディングアプリケーションではフォームを含むので、プロジェクトに追加することでフォームの編集もできるようになります。
addproject.png



インポートしたELDを削除したい時
フォームを作っていくと、トレーディングアプリに全て表示されてしまいます。
必要のないアプリは、ELDファイルにエクスポートしておき削除したくなると思います。
スクリーンショット 2016-11-23 17.45.33.png
開発環境メニューの「ファイル」「開く」で表示される「EasyLangugeドキュメントを開く」ダイアログで目的のファイルを選択して右クリックすることで「削除」メニューが現れます。
プロジェクトを右クリックして削除するだけではトレーディングアプリ一覧に残るので、メニューから削除してください。
スクリーンショット 2016-11-23 16.12.05.png

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